不妊症の原因としては、このような事もあるそうです。 1.月経異常 2.病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります) 3.男性側に問題 1の月経異常ですが、月経の周期や月経血の量が異常だったり、不正出血が起こったり、月経痛が激しかったりするでしょう。 こういった月経異常がある場合には、無排卵、排卵障害、ポリープ、子宮内膜症などが考えられます。 よって、不妊に繋がってしまうのです。 月経異常を感じた際は、一度病院で診察してもらいましょう。 2の病気というのは、感染症や子宮内膜症、子宮筋腫などの事です。 感染症には、クラミジア、淋病、梅毒などがあります。 これらに感染すると、不妊症(避妊をしなくても一定期間以上妊娠できない、もしくは、妊娠状態を維持できないことをいいます)になる確率が高くなってしまいます。 また、症状が現れない場合も多く、知らない間に感染して、不妊症になっていることもあるでしょう。 子宮内膜症や子宮筋腫も、発症すると妊娠しにくくなってしまう為、不妊症に繋がります。 最後に、3の男性側に問題についてです。 男性の精子が少なかったり、全くなかったり、運動率が低いと、不妊になると思います。 不妊症は、女性だけの問題ではありません。 もし、不妊で病院へ行くのであれば、男性も一緒に行くようにしましょうー